CBOE(シカゴ・オプション取引所)とは?意味を徹底解説【仮想通貨用語】

CBOE(シカゴ・オプション取引所)とは?

CBOE(シカゴ・オプション取引所)とは、Cboe Global Markets, Inc.(拠点:アメリカのイリノイ州のシカゴ)が運営している世界有数の取引量を誇るデリバティブ取引所です。

CBOE(シカゴ・オプション取引所)は、アメリカや欧州のFX・株式・先物・ETPなどを取り扱っているだけでなく、市場の恐怖や不安を反映するVIX指数のオプション商品などさまざまな商品を取り扱っています。

そんなCBOE(シカゴ・オプション取引所)では、以下の3つの事業に取り組むことで市場を進化させていくことを目的としています。

CBOE(シカゴ・オプション取引所)の目的
  • 世界中の投資家に対し多様な商品を提供するためにイノベーション
  • グローバルマーケットにアクセスする最先端の技術
  • カスタマーエクスペリエンスを向上させるソリューション

2017年12月にCBOEは、CFTC(アメリカで先物取引・オプション取引全般を規制する米証券取引委員会)の承認を受けて、ビットコイン先物を上場したことでも知られています。

2018年には、SEC(米証券取引委員会)に対してビットコインETFの申請を提出するなど、仮想通貨に対しても活動的です。