よくある質問

文章中に仮想通貨という言葉が入っていますが、仮想通貨と暗号資産は同じ意味ですか?
はい、厳密には暗号資産(仮想通貨)という表現が一般的です。当サイトでも随時、暗号資産(仮想通貨)という表現に見直しを行っている最中です。
暗号資産(仮想通貨)の取引をするにはどうしたらいいですか?
暗号資産を取引するには、まずは取引所で取引口座を開設する必要があります。なお、おすすめの取引所はコインチェックになります。コインチェックで口座開設をして、早速暗号資産取引を始めましょう。
ビットコイン以外にどんな銘柄がありますか?
ビットコイン以外に、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BTH)などといったアルトコインと呼ばれる銘柄があります。
取引所と販売所の違いは何ですか?
取引所と販売所の違いは、取引を行うユーザーが介在するかどうかです。取引所では、暗号資産(仮想通貨)を買いたい人と売りたい人が注文を出し合うことで取引を行います。一方で、販売所では運営会社が暗号資産(仮想通貨)をユーザーに販売します。
暗号資産(仮想通貨)の手数料には何がありますか?
暗号資産(仮想通貨)を取引するための手数料には、「スプレッド」「Maker(メイカー)」「Taker(テイカー)」などがあります。スプレッドとは販売所での売買の際に発生する手数料のことを、Maker(メイカー)は取引所での売買の際にかかる手数料のことを、Taker(テイカー)は板情報の取引が成立する注文を入れる際の手数料のことをそれぞれ指します。その他にも、暗号資産(仮想通貨)の取引場所や取引体系によって手数料が変わってきます。
ビットコインは最低いくらあれば購入できますか?
購入する販売所・取引所によって異なりますが、一般的にビットコインの最低取引単位は0.0001〜0.001BTCとなっています。
破綻になった取引所もあったけど本当に安全なんですか?
暗号資産(仮想通貨)交換業者は、システムのセキュリティ強化のため、2段階認証やマルチ・シグネチャ(暗号資産の送付アドレスに複数の暗号鍵を必要とするシステム)などを行っています。また、暗号資産(仮想通貨)交換業者は2017年から金融庁への登録が義務付けられるようになったため、以前よりも安全性は向上しています。そのため、ご安心ください。
暗号資産(仮想通貨)取引で得た利益に税金はかかりますか?
暗号資産(仮想通貨)取引で得た利益に対して税金がかかります。なお、確定申告の際は「雑所得」に区分されます。