デスクトップウォレットとは?意味を徹底解説【仮想通貨用語】

デスクトップウォレットとは?

デスクトップウォレットとは、インターネット上でダウンロードし、デスクトップ(パソコン)上で保管するウォレットのことをいいます。仮想通貨のウォレットとしては一般的なウォレットで、ハードウェアウォレットに対して「ソフトウェアウォレット」と呼ばれたり、パソコン端末に保管するため「クライアントウォレット」と呼ばれたりしています。

ダウンロードできるデスクトップウォレットには、以下の2種類があります。

ダウンロードできるデスクトップウォレット
  • ブロックチェーンに記録された過去全部の取引情報が含まれるフルノード版のウォレット
  • 最低限のデータのみ含まれており、ハードディスク容量が少ない簡易版のウォレット

そんなデスクトップウォレットのデメリットとしては、パソコンがウイルスに感染して秘密鍵が漏えいしてしまうことや、パソコンが故障してしまうことなどのリスクがあげられます。そのため、ウォレットが入ったパソコンの管理を徹底して行う必要があります。

その一方でメリットとしては、ウェブウォレットと比較するとセキュリティ面は高いことが挙げられます。しかし、デメリットを回避するためにも、インターネットに接続するパソコンではなく、オフライン環境下にあるパソコンにウォレットをダウンロードすることをおすすめします。