SBI VCトレード(VCTRADE)の評判&口コミの徹底調査まとめ!メリット・デメリットを解説【2021年最新版】

SBI VCトレードは、金融業界では超有名なSBIグループが運営している仮想通貨取引所です。

  • SBI VCトレードで口座開設してみたいけど、その前にリアルな評判が知りたい!
  • SBI VCトレードのメリットやデメリットは?

SBI VCトレードについて、このように思っている方が多いのではないでしょうか。

現在、仮想通貨は新しい投資商品として大注目されています。そんな仮想通貨を取引するために、SBI VCトレードで口座開設しようか悩んでいる方もきっと多いはずです。

そこでこの記事では、仮想通貨歴10年以上の管理人がSBI VCトレードの評判や口コミについて徹底調査した結果をまとめています。また、メリット・デメリットやどんな人に向いているのかも併せてご紹介します。

この記事を最後までご覧いただくことで、SBI VCトレードについて詳しく知ることができるので、ご自身が利用するべきかどうか判断頂けるようになるでしょう。それでは、メリット・デメリットが気になるところですが、まずはSBI VCトレードの会社概要について解説していきます。

SBI VCトレード(VCTRADE)の会社概要

SBI VCトレードは、SBI VCトレード株式会社が運営している仮想通貨取引所です。グループ会社は誰もが知る超有名なSBIグループということもあり、信頼性は非常に高いといえます。SBIグループといえば、SBI証券やSBI FXトレードなど幅広い金融サービスを提供しており、様々な事業で培われた豊富なノウハウを活かした技術がSBI VCトレードに組み込まれいるところが他にはない魅力の1つです。

サーバーシステムやセキュリティ対策にも定評があり、ユーザーからの「安心して取引ができる」といった好評の声が多数あります。また、日ごろからSBIグループのサービスをしている方にとっては、画面表示が他のサービスと似ていて使いやすく、住信SBIネット銀行との口座連携も楽々できます。

SBI VCトレード(VCTRADE)のメリット【5個】

それでは早速、SBI VCトレードの5個のメリットについて解説していきます!

住信SBIネット銀行との口座連携で即時決済ができる

SBI VCトレードでは、住信SBIネット銀行と口座連携をすると「即時連携サービス」を利用できるようになります。手数料は完全無料で、メンテナンス時を除く土日祝を含めた24時間365日利用ができる大変便利なサービスです。

通常、金融機関からの入金の場合、金融機関側に振込手数料を支払う必要があります。住信SBIネット銀行からの入金であれば振込手数料がかからず、無料でリアルタイム入金することができます。「今すぐ取引をしたい!」と思い立ってすぐに入金、即時反映するので取引タイミングを逃しません。

住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方は、SBI VCトレードと連携させておくことをおすすめします!また、口座をお持ちでない方も、SBI VCトレード用の口座として口座開設をするのも手数料の発生を防げるので良いかもしれません。

各種手数料が安い

SBI VCトレードでは、ほかの仮想通貨取引所と比べて各種手数料が割安となっています。大切な資産を取引する上で、余分にかかるコストはなるべく抑えたいという方が多いはず、手数料をなるべく払いたくないという方にとって、SBI VCトレードはぴったりです!

SBI VCトレードの各種手数料を下記にまとめたので、参考にくださいね。

取引手数料

 手数料
現物取引無料

日本円の入出金手数料

 入出金手数料
入金無料(金融機関側で手数料がかかる場合は自己負担)
出金(住信SBIネット銀行)3万円未満:50円 3万円以上:50円
出金(住信SBIネット銀行以外)3万円未満:160円 3万円以上:250円

仮想通貨の入出金手数料

 入出金手数料
入金無料
出金無料

ほとんどすべての手続きが無料でできるので、手数料をそこまで気にせず快適に取引が可能です。日本円の出金の場合は、住信SBIネット銀行からであれば一律50円と安く収まっています。住信SBIネット銀行の口座をお持ちであれば、出金の際、手数料をより安く抑えられるので設定しましょう!

「仮想通貨(暗号資産)を貸して増やす」サービス

SBI VCトレードでは、仮想通貨を貸して増やす「貸暗号資産サービス」の提供をしています。貸暗号資産サービスとは、保有している仮想通貨の資産をSBI VCトレードに貸出しし、貸し出した数量と期間に応じて利用料が受け取れるというサービスです。

一定期間の間、仮想通貨を貸し出すだけで利用料が受け取れるので、新しい資産の増やし方として注目されています。現時点でこのサービスは、ビットコインとリップルのみの取り扱いとなっており、イーサリアムは対象外です。当初はビットコインのみの取り扱いであったので、今後イーサリアムも対象となる可能性が高いと言えます。

貸暗号資産サービスの詳細

ビットコインを貸出しする場合

  • 最小貸出し数量:0.1BTC
  • 最大貸出し数量:5BTC
  • 利用料:利用料率1.0%(年率・税込み)
  • 貸出期間:84日間

リップルを貸出しする場合

  • 最小貸出し数量:1,000XPR
  • 最大貸出し数量:100,000XPR
  • 利用料:利用料率0.1%(年率・税込み)
  • 貸出期間:84日間

使っていない仮想通貨を有効活用し、資産を増やすことができるお得なサービスとなっているので、利用したことがない方は一度使ってみるのも良いでしょう。

安心安全のセキュリティ対策

仮想通貨取引はインターネット上での取引なので、外部からのハッキングなどによる攻撃の危険性に常に晒されています。こうした攻撃からユーザーの資産を守るため、SBI VCトレードでは、徹底したセキュリティへの取り組みに力を入れています。SBIグループで長年培われた技術を存分に駆使した最新のセキュリティ体制となっており、安心安全を第一としているユーザーには最適であると言えます。

SBI VCトレードで導入されているセキュリティ対策は以下の通りです。

SBI VCトレードのセキュリティ対策/顧客資産管理

  • 顧客資産とSBI VCトレードの資産を分別して管理
  • マルチシグを導入
  • コールドウォレット管理
  • 二段階認証
  • デバイス認証
  • 内部犯行への対策
  • サイバー攻撃への対策

マルチシグとは?
マルチシグネチャーの略語で、日本語訳では「複数の署名」という意味。複数の秘密鍵を必要とする技術のことです。
コールドウォレットとは?
仮想通貨を保管する方法のこと。セキュリティレベルがとても高い保管方法の1つです。

SBI VCトレードでは、顧客とSBI VCトレードの資産は分けて管理しています。さらに、外部のインターネットから完全に遮断されたコールドウォレットでユーザーの大切な資産を守り、サイバー攻撃への対策も万全です。また、SBI VCトレード組織内の内部犯行を防ぐための対策も徹底して行ってします。このようなハイレベルのセキュリティ体制が、ユーザーから支持されている理由の1つとなっています。

簡単に操作ができる専用のスマホアプリがある

SBI VCトレードでは、PCだけでなくiOSとAndroidに対応した専用の取引スマホアプリ「VCTRADE SP」が利用できます。初心者の方でも直感的に操作ができる、シンプルでわかりやすい操作性を重視したデザインとなっております。また、SBIグループのほかの金融サービスすでに利用している方にとっては、デザインが似ていることもあり操作がしやすいです。

PCをわざわざ開かずにスマホ1台で取引が完結するので、外出中でも気軽に操作が可能となっています。また、チャート機能や9種類のテクニカル指標も搭載されているので、分析・比較を行いながら取引をすることも可能です。

SBI VCトレードのスマホアプリをインストールしておくことで、PCを持ち歩かなくても、外出先でいつでもスムーズに取引することができます。スマホでの取引の方が親しみやすい初心者の方も、普段はPCのみで取引している上級者の方にも非常におすすめできるスマホアプリです。

SBI VCトレード(VCTRADE)のデメリット【2個】

取り扱い通貨の種類が少ない

現時点でSBI VCトレードの取り扱い通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップルの3種類となっており、他の仮想通貨取引所と比較するとやや少ない印象です。

しかし、主要通貨であるこの3種類を取引する方にとっては問題ないでしょう。また、今後のSBI VCトレードの方針次第で新たな通貨が追加されるかもしれません。今後の新銘柄追加に期待しましょう!

レバレッジ取引をすることができない

SBI VCトレードでは、現時点でレバレッジ取引のサービスは利用できません。レバレッジ取引とは、保有する資金を証拠金として口座に預け、それを担保に証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。レバレッジ取引はリスクを伴う場合があるので、元から現物取引メインで利用している方は問題なく利用することが可能です。

SBI VCトレード(VCTRADE)はこんな人におすすめ!

大手企業が運営している仮想通貨取引所を利用したい人

SBI VCトレードのSBIグループが運営元という安心感があります。企業の倒産リスクの低さや外部からのハッキングなどの攻撃に対するセキュリティ体制も厚く、信頼性が非常に高いです。経営の面や安全性を気にしているにとっては、SBI VCトレードは非常におすすめできる仮想通貨取引所となっています

日常的にSBIグループのサービスを使っている人

日ごろからSBIグループのサービスを利用している人にとって、SBI VCトレードは画面表示なども慣れ親しんだデザインとなっているので使い勝手が良いと定評があります。また、住信SBIネット銀行の口座を持っていれば手数料が安く済むなどメリットも豊富です。ほかにも、SBIグループの長年で培われたノウハウが存分に活かされたサービスが多数提供されているので、SBIグループを利用している人にとっては、最適であると言えます

これから仮想通貨取引を始めようとしている初心者の人

SBI VCトレードでは、ユーザーにとっての使いやすさを重視し、初心者の方でもスムーズに取引ができるようになる工夫が施された環境が提供されています。初心者の方でもスムーズに取引ができる専用のスマホアプリや、手数料の安さなど嬉しいサービスが多数ありすぐに慣れるでしょう。

もし、SBI VCトレードを使っているうえで不明な点があれば、電話での問い合わせにて相談が可能です。ほかの多くの可能通貨取引所の場合、問い合わせは専用のフォームからであることが多いため、回答が帰ってくるまで時間差があります。しかし、電話での問い合わせであれば、繋がって相談をしてすぐに解決できます。

また、自力でも解決できるよう豊富なFAQも用意されているので、不明点が出てきた場合でも安心です。サポート体制がしっかりしているので、初心者の方でも安心して挑戦できます。

まとめ

SBI VCトレードは、大手大企業SBIグループが運営している仮想通貨取引所ということもあって、信頼性と安全性が非常に高いです。また、機能も充実しており使い勝手も優れています。また、普段からSBIグループのサービスを利用している人にはうれしいサービスも導入されているのもありがたいですね。また、手数料の安さや仮想通貨を貸して増やせるサービスも人気となっています。

取り扱い通貨の種類が少ないと言われることもありますが、主要通貨は揃っているので、今後、新銘柄が導入されることを期待しましょう。新しい銘柄が増えれば、SBI VCトレードの人気はさらに高まることが予想されます。最新情報は、SBI VCトレード公式HPのお知らせから確認できるので、気になる方は随時チェックしてみてくださいね。

元々SBIグループのサービス利用者だった方はもちろん、SBIグループのサービスを使ったことのない方でも安心して気軽に取引ができる仮想通貨取引所です。

SBI VCトレードで仮想通貨取引を始めてみたいという方は、スマホからの「オンライン本人確認(eKYC)」での申込みで最短翌営業日から取引ができます。この方法での申込みなら、面倒な郵送での手続きを省くことができ、おすすめです。この機会に、SBI VCトレードで仮想通貨取引を始めてみましょう!