ディーカレット(DeCurret)の評判や口コミを独自調査!判明したメリット・デメリットやおすすめできる人を紹介【2021年最新版】

ディーカレットは、誰もが知る超有名企業や銀行からの出資を数多く受けており、資本金が国内最大級の仮想通貨取引所です。

  • ディーカレットで仮想通貨取引をしてみたいけど実際のリアルな評判が知りたい!
  • ディーカレットのメリットやデメリットは?

ディーカレットについて、このように思っている方が多いのではないでしょうか。仮想通貨市場に注目が集まっている今、ディーカレットで口座開設をして取引を始めてみようか悩んでいる方も多くいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、仮想通貨歴10年以上の管理人が、ディーカレットの評判や口コミについて、独自調査した結果判明した、メリット・デメリットやおすすめできる人を紹介していきます。この記事をご覧になることで、ご自身がディーカレットを利用すべきかどうか判断いただけるようになるでしょう。

それでは、メリット・デメリットが気になるところですが、まずはディーカレットの会社概要について解説していきます。

ディーカレット(DeCurret)の会社概要

ディーカレットは、株式会社ディーカレットが運営している仮想通貨取引所です。誰もが知っている超大手企業やメガバンクなど総勢35社から出資を受けていることから、注目が集まっており話題となっています。

さらに、資本準備金を含む資本金が国内最大級の高さを誇っており、資金力も充分すぎるほどです。資本金がこれほど多ければ倒産のリスクも低く、財務基盤がしっかりしていると考えられるので安心できますね。

また、2020年10月にレバレッジ取引のサービスが終了し、その後は現物の販売所形式のみの取り扱いでしたが、2021年4月より取引所形式のサービスも新たに導入されました。かねてより、ユーザーからの要望が多数寄せられていたサービスなので、これを機会にディーカレットを利用する人がさらに増えることが予想されています。ディーカレットの独自サービスである仮想通貨を電子マネーにチャージできる機能も大人気です。

ディーカレット(DeCurret)のメリット【5個】

それでは早速、ディーカレットの5個のメリットについて解説していきます。

誰もが知る多くの超大手企業から出資を受けている

ディーカレットは、超有名大企業やメガバンクなどから出資を受けている仮想通貨取引所です。伊藤忠商事株式会社や三菱商事株式会社、株式会社三井住友銀行など誰もが知っている一流企業がディーカレットの株主であることは、企業としての非常に信頼性が高く安心できる材料の1つとなります。

国内の仮想通貨取引所で、これほど多くの大手企業から出資を受けている仮想通貨取引所はほかにありません。ディーカレットの将来性を見越した出資となっているはずので、今後に期待できますね!

≪ディーカレットの株主構成≫

  1. 株式会社インターネットイニシアティブ
  2. 日本電信電話株式会社(NTT)
  3. KDDI株式会社
  4. 株式会社三菱UFJ銀行
  5. 株式会社三井住友銀行
  6. 株式会社ゆうちょ銀行
  7. 株式会社オプテージ
  8. 株式会社QTnet
  9. 伊藤忠商事株式会社
  10. コナミホールディングス株式会社
  11. 綜合警備保障株式会社
  12. SOMPOホールディングス株式会社
  13. 住友生命保険相互株式会社
  14. 第一生命保険株式会社
  15. 日本生命保険相互株式会社
  16. 大同生命保険株式会社
  17. 東京海上日動火災保険株式会社
  18. 三井住友海上火災保険株式会社
  19. 明治安田生命保険相互株式会社
  20. 野村ホールディングス株式会社
  21. 株式会社ビックカメラ
  22. 東日本旅客鉄道株式会社
  23. 三井不動産株式会社
  24. 三菱商事株式会社
  25. ヤマトホールディングス株式会社
  26. 中部電力株式会社
  27. 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  28. 株式会社電通グループ
  29. 株式会社ヤマト証券グループ本社
  30. 阪急阪神ホールディングス株式会社
  31. 松井証券株式会社
  32. 株式会社エネルギア・コミュニケーションズ
  33. SBIホールディングス株式会社
  34. 凸版印刷株式会社
  35. セコム株式会社

取引所形式のサービスを新たに開始

ディーカレットでは、2021年4月19日から現物の取引所形式のサービスが新たに導入されました

サービス導入以前は販売所形式のみの取り扱いであったため、ユーザーからは取引所形式の実装を希望する声が多く寄せられていました。現時点で取り扱い通貨の種類は、3種類です。利便性の高いディーカレットAPIも公開されているので、プログラミングができる方であればディーカレットにわざわざアクセスせずに売買やデータ情報の取得ができます。

また、手数料はTaker/Maker制度となっています。Makerとして取引をして約定すると、-0.03%のマイナス手数料が受け取れるので非常にお得です。

取引所形式でお得に取引したいという方にはぴったりのサービスですね!

≪ディーカレットの取引所の取り扱い銘柄≫

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

※イーサリアムのみビットコイン建て(ETH/BTC)が可能。

イーサリアムは、ビットコイン建てで取引ができるのもうれしいポイントですね。サービスが新たに始まってからまだ日が浅いので、今後、より充実した機能の実装や新銘柄の追加が期待できます!

仮想通貨から電子マネーへチャージできる

ディーカレットでは、仮想通貨から電子マネーへチャージができる独自のサービスが大人気となっています。対象の電子マネーは、「au PAY」「楽天Edy」「nanaco」の3種類です。メンテナンス時を除く24時間365日いつでも簡単にチャージできます。

以下に電子マネーチャージの詳細や条件をまとめたので、参考にしてくださいね。

≪ディーカレット電子マネーチャージ≫

  • 利用できるユーザー:ベーシックアカウントで口座開設しているユーザー
  • 対象の電子マネー:au PAY・楽天Edy・nanaco
  • 対象の仮想通貨:ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュ
  • 最小のチャージ単位:0.00001BTC・0.0001ETH・0.1XRP・0.001LTC・0.0001BCH
    ※複数の仮想通貨を合わせたチャージも可能
  • 1回あたりのチャージ最小額:各電子マネー共通で1,000円
  • 1回あたりのチャージ最大額:au PAY100,000円・楽天Edy25,000円・nanaco29,000円
  • 1ヶ月のチャージ上限額:100,000円
  • 1回あたりのチャージ手数料:3,000円未満は110円相当額、3,000円以上は無料

ほかの仮想通貨取引所にはない、非常に便利なサービスとなっているので3種類の電子マネーを利用している方は是非使ってみてくださいね!

信頼性の高いセキュリティ対策

仮想通貨取引はオンライン上での取引なので、脆弱性を突こうとする外部からの攻撃の危険性に常に晒されています。

ディーカレットは、筆頭株主である株式会社インターネットイニシアティブのシステム技術を駆使したレベルの高いセキュリティ対策が施されている仮想通貨取引所です。高水準のセキュリティシステムの導入のみならず、ディーカレット組織内でも徹底したセキュリティへの取り組みを日々実施しています。

≪ディーカレットのセキュリティ対策/顧客資産管理≫

  • 顧客資産とディーカレットの資産を分別して管理
  • マルチシグを導入
  • 100%コールドウォレット管理
  • 二段階認証
  • ログイン履歴の通知

マルチシグとは
マルチシグネチャーの略語で、日本語訳では「複数の署名」という意味です。複数の秘密鍵を必要とする技術のことです※コールドウォレットとは
仮想通貨を保管する方法のことで、セキュリティレベルがとても高い保管方法の1つです。

ディーカレットは、国内でもトップレベルのセキュリティ体制が実装されているので、非常に信頼性が高いといえます。安心して仮想通貨取引が指定という方にはぴったりですね。

取引専用のスマホアプリがある

ディーカレットには、iOSとAndroidに対応した取引ができるスマホアプリがあります。

スマホアプリがあれば、外出時や「今すぐ売買したい!」というタイミングですぐに操作でき、PCを持ち歩く手間も省けて便利ですよね。ユーザーにとっての使いやすさを重視したアプリとなっており、デザインは高級感のある白とゴールドカラーです。画面表示がシンプルでわかりやすいので、初心者の方でも直感的に操作することができます。このアプリ1つで売買の取引だけでなく、電子マネーチャージや入出金、お問い合わせが可能です。

ディーカレットのスマホアプリは、初心者から上級者まで幅広いユーザーから支持されています。普段はPCメイン使っているいる方も、便利なスマホアプリをインストールしておくことで、より効率よく仮想通貨取引ができるようになるのでおすすめですよ!

ディーカレット(DeCurret)のデメリット【2個】

取り扱い通貨がやや少ない

ディーカレットの現物販売所形式での取り扱い通貨の種類は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインの5種類。取引所形式はビットコイン・イーサリアム・リップル3種類となっています。

ただし、ビットコイン建てができるのが販売所では4種類、取引所では1種類となっており通貨ペアは豊富です。また、主要通貨は一通り揃っているので、ビットコインやイーサリアムなどをメインで取引している方にとっては、問題なく使っていただけます。

レバレッジ取引ができない

ディーカレットでは、2020年10月24日にレバレッジ取引のサービス提供を終了しており現在は利用できません。レバレッジ取引とは、保有する資金を証拠金として口座に預け、それを担保に証拠金の何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。

レバレッジ取引は、人気の取引方法ではありますが大きなリスクを伴う場合があるので、元から現物取引メインで利用している方は問題なく、ディーカレットを利用することができます。

ディーカレット(DeCurret)をおすすめできる人!

資金力やセキュリティの面で、信頼性の高い仮想通貨取引所で取引したい人

ディーカレットとほかの仮想通貨取引所の大きな違いの1つとして上げられる、多数の大企業からの出資と資金力。これほど多くの企業から出資を受けられるということは、ディーカレットが将来性を見込める有望な仮想通貨取引所と捉えられているからです。

また、セキュリティレベルも国内トップクラスを誇っているので、安心して仮想通貨取引ができるという信頼性もあります。取引所としての資金力やセキュリティへの取り組みを重視している人にとっては、最適であると言えます!

仮想通貨取引をこれから始める初心者の人

ディーカレットでは、ユーザーファーストな取り組みを日々実施しているため、非常に使いやすく、初心者の人でもスムーズに取引ができるようになる環境が提供されています。もし、ディーカレットを利用する上で不明点があった場合も、お問い合わせフォームまたはチャットで相談が可能です。サポート体制も充実しているので、仮想通貨取引が未経験の人でも安心して利用できます。

主に現物メインで取引している人

ディーカレットは、レバレッジ取引のサービスは終了しており現在は利用できません。しかし元々、レバレッジを利かせた取引をしておらず、現物メインのユーザーの人にはぴったりの仮想通貨取引所です。現物取引は、価格変動などで損失があったとしても、最悪自己資金が0円になるだけで済みますが、レバレッジ取引の場合は、自己資金以上の損失が出てしまう恐れがあります。このようなリスクマネジメントをしている人にはおすすめです

まとめ

ディーカレットは、多くの有名企業から出資を受けている、将来性が期待できる人気の仮想通貨取引所です。

独自の電子マネーチャージサービスや取引所形式のサービス追加など、ユーザーにメリットとなるような取り組みを常に行い、実装を実現化させています。今後も新たな銘柄の追加や新機能の登場、既存サービスのバージョンアップなどが発表されることが期待できます。

ほかの仮想通貨取引所にはない魅力が盛りだくさんなので、幅広いユーザーから人気があることも納得ですね。

また、ディーカレットではお得なキャンペーンが高頻度で実施されています。現在、期間限定で新規口座開設後、最大1,500円分のビットコインがプレゼントされるキャンペーンを実施中です

ディーカレットで仮想通貨取引をしてみたいという方は、スマホからの口座開設申込みで最短翌日から取引が可能です。この機会に、キャンペーンにも参加してディーカレットで仮想通貨取引を始めてみましょう!